学びながら寄り添う、心がふっと軽くなる場所。

医療職の心ほどきラボ

「オウム返し」と言われた私が、少しずつ変わってきたこと|傾聴ボランティアで気づいたこと

傾聴ボランティアを始めた頃、こんなことが多くありました。 「オウム返し、しなくて良いです」 少し強い口調で、そう指摘されたことがあります。 自分としては、いわゆる「オウム返し」をしているつもりはありま ...

成長記録 支援者としての歩み

傷ついた体験を話す人の話を聴くときに意識したい5つのこと

誰かが傷ついた出来事を話してくれたとき、「少しでも気持ちが楽になってほしい」と願うのは、ごく自然なことではないでしょうか。 一方で、その思いが強くなるほど、「何を話してもらえばいいのだろう」「もっと気 ...

学び・探求ノート

「感情を話してもらうこと」が目的になっていた──傾聴ボランティアで気づいた大切なこと

傾聴ボランティアの活動後、カウンセラーの先生と自分の関わり方を振り返る機会がありました。 言葉による喪失体験(相手からの言葉によって深く傷ついた体験)をされた方のお話を伺った際、私は「そのときの気持ち ...

支援者としての歩み

変化は外から押しつけない。組織が自然に変わりやすくなるシンプルな方法

組織の中には、さまざまな部門があります。 病院であれば、医師・看護部・リハビリ部など、それぞれの専門性を持った部門があり、それぞれの考え方や仕事の進め方があります。   例えば、リハビリ部で ...

セルフケア 人が変わるしくみ

「意志が弱い」では変わらない。行動を変える3つの仕組み

「もっと行動力を高めたい」「やるべきことを後回しにしないようになりたい」と思っていても、思うように行動できないことはありませんか。 その原因は、意志の弱さではなく、行動しやすい仕組みが整っていないこと ...

人が変わるしくみ

アドバイスしたくなる気持ちの前に、立ち止まって考えたいこと

カウンセラーの先生との質疑応答の中で、 印象に残った話がありました。 傾聴を中心とした相談では、 基本的にはアドバイスはしない方向にした方がよい という考え方です。 「アドバイスをください」と言われる ...

学び・探求ノート

うまく聞き取れなかったとき、信頼を深める聞き返し方

私自身、相手の話をしっかり聞こうとしているにもかかわらず、うまく聞き取れずに戸惑った経験があります。 特に、相手が大切な話をしている場面では、失礼にならないか、気持ちを損ねてしまわないかと不安になるこ ...

学び・探求ノート

自分をつくっている、見えない支えに気づく

以下は印象に残った言葉の一部です。 アドバイスを受けても その人にはなれない うまくいっているのは 本人だけの力ではなく 周囲の人や環境のおかげもある ー田口久人 2018. きっと明日はいい日になる ...

心が軽くなる言葉

遠回りの道にも意味がある ― 焦っているときに思い出したい言葉

以下は印象に残った言葉の一部です。 たとえ道を間違ったと思ったとしても 正しい答えを導き出すために 必要だったかもしれない 遠回りしないのがよいわけでもない 近道だと思っていた道が 遠回りだったと気付 ...

心が軽くなる言葉

それが失敗かどうかは、未来の自分が決める

どこの学校に入っても どこの会社に入っても 人生なんて決まらない たとえうまくいかなかったと思っても いくらでもチャンスはある 中途半端にうまくいくよりかはいい その悔しさを忘れなければいい 一番よく ...

心が軽くなる言葉

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