今日のちいさな一歩

「いつかやろう」と思ったまま、できなくなる日が来る前に

どんな経験でも、いつか自分にとって人生最後のタイミングはやってくる。だから先延ばしをせずに今やろう。
―参考:ビル・パーキンス 2020 DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

どんな経験にも、
**いつか必ず「人生で最後のタイミング」**がやってきます。

それは特別な出来事ではなく、
気づかないうちに、静かに近づいてくるものです。

たとえば、
「いつか登山をしてみたい」と思っていたとしても、
20代で登る山と、80代で登る山は同じではありません。

年齢を重ねれば、
体力が落ちたり、足腰が思うように動かなくなったりして、
行きたい気持ちはあっても、体が追いつかない日が来るかもしれない。

そう考えると、
「やりたい」と思いながら先延ばしにしていることにも、
いつか必ず“できなくなる日”があるのだと思います。

それは、登山に限った話ではありません。
会いたい人、行きたかった場所、
やってみたかったこと。

できなくなる日は、ある日突然やってきます。

しかも、その日がいつなのかは、
自分では選べません。

だからこそ、
やりたいと思った気持ちを、
ずっと後回しにしなくてもいい。

大きな決断をしなくてもいいし、
完璧に形にしなくてもいい。

「今ならこれくらいならできそう」
そう思えるところから、
ほんの少し手を伸ばしてみる。

それだけでも、
「やらなかった」という後悔は、
静かに減っていきます。

著:ビル・パーキンス, 翻訳:児島 修
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