心が軽くなる言葉

約束の相手に、自分を入れていなかった

他の人との約束を必ず守れる君が、最も大切な自分との約束を守れないわけがない
ー参考:フランクリン・コヴィー・ジャパン(2015) 7つの習慣プライベートコーチ レッスン1 主体的にいこう

振り返ってみると、
他の人との約束は、仕事でもプライベートでも、きちんと守ってきた。
疲れていても、気分が乗らなくても、
「相手に迷惑をかけたくない」「約束だから」と思って行動できている。

一方で、
「今日中にやろう」
「そのうちやりたい」
そう思っていたことは、後回しになることが多かった。

やらなかった自分に気づいて、
「またできなかった」と後悔する。
そして、その後悔が重なって、ますます動けなくなる。
そんな繰り返しだった。

改めて、この言葉を考えてみて、
自分が「やろう」と思ったことも、約束として考えていいのではないか
と思うようになった。

そう考えると、
「やらなきゃいけないこと」ではなく、
**「約束していること」**として向き合えるようになった。

**『自分との約束』**と考えるようになってから、
自分がやろうと思っていたことに、前よりも取りかかりやすくなった。

その結果、
やらずに終わってしまって、後から強く後悔することが、
少しずつ減っていった。

全部うまくできているわけではない。
今でも、先延ばしにしてしまう日はある。

それでも、
以前より後悔に引きずられる時間は短くなった。

他の人との約束を必ず守れる君が、
最も大切な自分との約束を守れないわけがない


ブログ著者である現役医療職の私が、職場で言えない愚痴や不安を安心してお聞きします。日々の疲れも整理でき、少し心が軽くなる時間です。
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