動けない日のコツ

悩んでしまうのは、前に進める力がまだ残っている証拠

「上手くできるだろうか?」と悩んでいるとき、それは上手くできる可能性があるから悩んでいる。だから行動すればよい。
― 参考:石井裕之(2006)ダイナマイトモチベーション6か月プログラム

「上手くできるだろうか?」と悩んでしまう時がありますよね。
でも実は、その悩みは “上手くできる可能性があるからこそ” 生まれる迷い なのだそうです。
この言葉に、私は何度も勇気をもらってきました。

ダイナマイトモチベーション6か月プログラムを聞きながら、
「あぁ、確かにそうかもしれない」と思う瞬間が何度もありました。

悩んでいるときって、
できるか・できないかの間に立ちすくんでいるだけ の状態なんですよね。
あるいは、はっきり理由の分からない不安があって、一歩が踏み出せない時もあります。

でも、実際にやってみると
あれ?思っていたほど大変じゃなかった
と感じることって、ありませんか?

私も、ボランティア活動で最初は全く知らない人にチラシを渡すのが怖くて、
「今じゃなくていいかも…」
「失礼に思われたらどうしよう」
と、いろんな言い訳をして動けませんでした。

けれど、思い切って一度だけ手渡してみたら、
胸の奥に 小さな達成感 が生まれて、
「もう一人いけるかもしれない」 と自然と思えたんです。

その“最初の一歩”を越えた瞬間から、
不思議と抵抗感は少しずつ薄れていきました。
そして今では、あのときの迷いはどこへ行ったのだろうと思うほどです。

だからこそ今なら、こう言えます。

悩んでいるときこそ、そっとでいいから動いてみる。
その小さな一歩が、未来を変える最初のきっかけになる。

あなたも、今の自分を責めずに、
ほんの少しだけ前へ進めますように。

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