心が軽くなる言葉

ゲームの中の“もうひとりの自分”が、静かに映しているもの

ネットゲームで自分で作ったキャラクターの行動の中には、自分では気づいていない自分の一面が反映しているかもしれない
金田一 蓮十郎 2016. ゆうべはお楽しみでしたね(2) スクウェア・エニックス

ネットゲームで自分が作ったキャラクター。
その行動の中に、まだ気づいていない自分の一面が映っていることがあるかもしれません。

私はそのことに気づいたとき、
「本当にそうかもしれない」と静かに思いました。

時間をかけて作ったキャラクターは、ある意味、自分の分身。
見た目や設定だけでなく、
どんな選択をするか、どんな場面で動くかにも、
少なくとも自分の一部は反映されています。

メインキャラクターはもちろんですが、
こっそり好きなことをやろうと思って作った
サブキャラクターにも、
思いがけず自分らしさがにじみ出ていることがあります。

ゲームの世界では、
現実よりも少しだけ大胆になれることがあります。

周りの目を気にせず挑戦したり、
本当はやってみたかった役割を選んだり。

そこには、
「本当はこうありたい」と思っている自分
そっと現れているのかもしれません。

現実では、
立場や責任や不安があって、
思いきった行動ができないこともあります。

でも、ゲームの中で自然に選んでいる行動を見てみると、
「自分はこんな一面も持っているんだ」と
気づく瞬間があります。

改めて、自分が作ったキャラクターを眺めてみる。

どんな場面で前に出るのか。
どんな役割を選ぶのか。
どんなときに楽しそうに動いているのか。

そこには、
まだ言葉になっていない“あなたの可能性”
静かに映っているかもしれません。

あなたの中には、すでにいくつもの“自分”がいる。

そのひとつに、
気づいてみるだけでも、
小さな前向きさは生まれるのかもしれません。

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