生き方を見つめるメモ

あのときの選択は、間違いじゃなかったと思える理由

過去の自分が下した判断は正しかった。その時点では「最高の自分」だった。だから過去の自分は「完全に100%正しかった」未来の自分からは未熟にみえても過去の自分からすれば100%正しい選択をした。
小林正観 2015. ありがとうの神様 ダイヤモンド社

どんな選択も、
あとから振り返ると
「もっと別の道があったかもしれない」
と思うことがあります。

でも、ひとつだけ確かなことがあります。

過去の自分は、その時点での“最高の自分”だった
ということ。

悩みながら、迷いながら、
それでも出した答えは、
その瞬間の自分にとっての精一杯でした。

未来の自分から見れば、
今の自分は未熟に見えるかもしれません。
けれどそれは、
成長している証拠でもあります。

思い返してみると、
「自分には無理だ」と思っていたことが、
いつの間にかできるようになっていた経験は、
誰にでもあるはずです。

つまり、
今の選択が未熟に見えるのは、未来の自分が前に進んでいるから。

だから、
今の自分が出した結論を、
必要以上に否定しなくていい。

今のあなたが選んだ道は、今のあなたにとって最善だった。
そう思えたとき、
少しだけ心が軽くなるかもしれません。

完璧でなくていい。
迷いながらでもいい。

今日の選択は、未来の自分をつくる一歩なのだから。

著:小林正観
¥1,782 (2026/02/22 23:39時点 | Amazon調べ)

ブログ著者である現役医療職の私が、職場で言えない愚痴や不安を安心してお聞きします。日々の疲れも整理でき、少し心が軽くなる時間です。
安心して話せる傾聴サービスはこちら↓
医療職専門|あなたの悩み・不安をやさしく聴きます 現場を知る医療職が、丁寧に寄り添います

-生き方を見つめるメモ