生き方を見つめるメモ

迷って動けないときは、「今の自分」を基準にしていい

今、金を使うべきか迷ったら、今使うべきか数年後に2回使うか考えてみる。
―参考:ビル・パーキンス 2020 DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

たとえば、冬の今しか行けない場所への旅行
「今行くべきか、それとも4年後に2回行くか」と考えてみる。

4年後、自分は今と同じように動けているだろうか。
同じ景色を、同じ気持ちで楽しめているだろうか。

そう考えると、
それなら、今行ったほうがいいかもしれない
という答えに自然と近づいていきます。

これは旅行の話ですが、
人生の選択全体にも通じる考え方だと感じました。

たとえば、講義や学びの場に参加するかどうか迷うとき。
金額が6万円など、高額なこともあります。
「今は厳しいから、数年後に余裕ができたら行こう」
そう思うのも、もちろん間違いではありません。

ただ、私はこう考えるようになりました。
今参加することで、自分が少しでも前に進めそうか。
成長のきっかけになりそうか。
同じ方向を向く仲間と出会えそうか。

もし「その可能性がありそうで、楽しそうだ」と感じたら、
無理のない範囲で、今を選んでみる

それが私にとって、
何かに迷ったときの、ひとつの目安になっています。

著:ビル・パーキンス, 翻訳:児島 修
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