心が軽くなる言葉

遠回りでも、止まっていなければいい

目標さえあれば、たとえどんな遠回りをしても目標にたどり着くことができる。
― 参考:石井裕之(2006)ダイナマイトモチベーション6か月プログラム

この言葉に、私は何度も励まされてきました。

作中では「目標を目的地」にたとえて語られていました。
たとえば、大阪から東京へ向かうとします。

電車でもいい。
飛行機でもいい。
車でも、時間をかけて歩いてもいい。

どの方法を選んでも、進み続けていれば、目的地には近づいていきます
しかも、その道筋はひとつではありません。
正解は、無限にあるのだと思います。

私たちはつい、
「最短じゃないと意味がない」
「効率が悪いのはダメだ」
そう考えて、自分を責めてしまいがちです。

でも本当は、
目標が決まっていれば、たどり着く方法はいくつもある。

時間がかかってもいい。
立ち止まる日があってもいい。
回り道に見えても、それは無駄ではありません。

続けることが苦しくなったとき、
もう何も前に進んでいないように感じるとき、
私はこの言葉を思い出します。

目標は、もう決まっている
だから今は、
できることを、できるペースで続ければいい。

大きな一歩じゃなくていい。
今日ほんの少し前に進めなくても、
「やめなかった」だけで十分な日もあります。

遠回りでもいい。
ゆっくりでもいい。

止まっていなければ、きっと進んでいる。

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