学び・探求ノート

傾聴の技法(反射)

傾聴の技法として、反射(感情の反射)がある。セミナーに参加して、相手の話を聞くけど、どうしても感情を含まれる言葉を見つけられなかった。そこで、感情が含まれやすい言葉をまとめると・・・このようになった。これらの言葉の周囲に感情は現れるらしい。

けど~、だけど~、でも~:後ろの所に感情が表される
~だからこそ:強調
たい:願望
ばっかり:
もやもやする:もやもやする
~させてしまった:相手にやってしまった
ず~と、ちょっとだけ:期間
~しちゃう、~思っちゃう:不本意ながらやってしまう
自分に湧き上がってくる感覚を大事にする
~してあげなきゃ:義務感
~ぐらい:


ブログ著者である現役医療職の私が、職場で言えない愚痴や不安を安心してお聞きします。日々の疲れも整理でき、少し心が軽くなる時間です。
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